アラビア遊牧民とチーズ

今から4000年から5000年前にアラビアの遊牧民が、チーズを発見したのではないかなどと言われているそうです。

現代でも、ピザやパスタグラタンなどにも、たくさんのチーズが使われていますが、古来から人々は発酵食品や保存食品を数多く作り、自らの生命を維持する為の食料としてきたようです。

チーズの他にも、動物達の肉を長期保存するために、ハムやベーコン、ウインナーなどに加工して、食べ物を保存する人々の知恵がありました。

8000年前にはワイン、6000年前にはパンなどが、作られるようになったと言われています。それぞれの製法は、現在では、大きく変化を遂げましたが、人々にとっての 食物としての価値は、 全く同じであると言えるのかもしれません。

現代の先進国においては、物質的に豊かな生活に恵まれ、 各家庭や外食チェーン店、コンビニエンスストア、ホテル産業などにおける食品ロスが大変問題視されています。まだ食べられるものを、廃棄しなくてはならない世の中に暮らしている私たち現代人は、太古の昔から人々が大切にしてきた自然の資産を、ゴミ化している社会と言っても過言ではないかもしれません。

未来の生命に繋ぐ、限りある自然資産を現代の人々の手で守っていきたいものです。

       

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