ザンビアの状況

初代大統領カウンダは一党独裁制のもと社会主義推進を掲げ、銅採掘の鉱山会社国営化するなどで経済成長を図ったものの、一時は銅価格下落で、経済低迷を経験したのち、価格高騰を受けその後は2005年~2011年で年平均6%を超えるという経済成長を遂げ2011年には下位ではありますが「中所得国」の仲間入りを果たしています。

ただこれはあくまで地下資源に頼るもので、国内に目を転じれば社会インフラ整備の遅れや貧困率60%と決して好調というにはほど遠い状況と言われています。特に深刻なのが病の感染拡大。

成人男子10人に1人が感染していると言われるほどで、感染がもたらす抵抗力低下がいろいろな病気の死亡へとつながっていると指摘されています。

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