エスワティニについて

南部アフリカの一国「スワジランド(2018年に国名をエスワティニ王国に改名)」。四国よりも若干小さ目な1.7万平方キロメートルという国土に113万人(2018年統計による)が暮らしています。

首都「ムババーネ」で、民族構成は、スワティ族,ズールー族,ツォンガ族,シャンガーン族などがあり、英語のほかスワティ語が使用され、信仰的には伝統宗教やキリスト教などがあります。

建前上は立憲君主制とされていますが、実質は国王の強大な力が確保された絶対君主制というのが大方の見方。

そんな例えとして挙げられるのが、同国の失業率が40%近くありながら、国王は自家用飛行機を所有し、高級外車を乗り回しているという豪遊ぶり。また同国は一夫多妻制が認められており、国王は15人の妻を持つと言われています。

唯一進出している日系企業が、社員の生活水準向上貢献に孤軍奮闘していると言われ、また2013年にはJICAによる中等学校建設などで2015年までに初等教育無償化を目指すとされているのは誇るべき点でしょう。

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