海外の文化

PICK UP

       

         

海外に興味を持った訳

       

          

私の家の近所に、本場ドイツの製法を取り入れたソーセージとハム作りを行う店があります。そのお店に勤めるFさんは、地元でも大変評判のソーセージとハムの名マイスターです。

先代から引き継いだ養豚場のオーナーとしても、地元の活性化の為に、様々な取り組みを行ってきたようです。

最近では、養豚場の経営を営む従業員や地域住民とともに、地域の農園でとれたジャムの開発も行っているようです。味は良くとも、規格外で出荷できない果物などをジャムにして、町の活性化につなげようというような商品開発が、地元住民の協力のもと行われているようです。

このような形で農畜水産が町の活性化を引率していくような取り組みは、今後の日本経済を支えていく上で、大きな支えとなるようなネットワークとなっていくのではないでしょうか。

皆さんの取り組みの中で、大きな発見であったのは、すでに現役である本業をリタイアしているようなシルバー世代の人々が、皆生き生きと作業をサポートし、またこれから社会に出て行く若い世代の人々などの地域住民らとともに、皆、同じ仕事を共有するということで、地元住民の交流が生まれている、そのようなことにも気づかされました。

このような取り組みはある地方地域の一つの事例ではありますが、このような地域住民のコミュニティの活性化や、コミュニケーションの活発化に、日本における過疎化する市町村や、大都市化する都市内部での環境作りに、何かヒントとなるものが見つかるのではないかと思いをはせながらその光景を眺めていたのだと。

そんなFさんは、若い頃にソーセージの本場であるドイツで修業を行っていましたが、学んだのはソーセージ作りだけではないといいます。

日本とは考え方も生活様式も違うドイツの人々と暮らしたり、他のヨーロッパ圏を見て回ったりする中で、気づく事も多くあったのだとか。

Fさんの素敵な人格は、そんな生活の中で養われたのでしょう。私もまたFさんのようになりたい、それが世界に目を向けるきっかけでした。当サイトでは、私が海外を旅したり、ネットで各国について調べたりした時に知ったことをまとめたいと思います。

      

海外ならではの文化を知ろう!

        

            

さて、Fさんの素敵な人柄に触れ私もそうなれたらと思い、いざ海外へ撮影を行いに向かおうと世界へ目を向けた私ですが、そこはまさに未知の世界でした。

また、世界の中でも自身の気になった国の文化について触れたいと思い、撮影を行いに向かう前に下調べをしていたのですが、食文化の違いはもちろんのこと調べたからこそ知る事の出来た新たな世界に魅了されっぱなしです。

ここではそんな私が特に印象に残ったお話をPICK UPで紹介していますので是非覗いてみて下さい❁